2020年11月12日

松戸の歴史と今の文化を伝える!若き渋沢栄一がフランスに随行した、将軍徳川慶喜の弟・徳川昭武を知るプレスツアーに参加してきたよ【シリーズ連載】


11/11(水)松戸市広報広聴課のシティプロモーション担当主催による、松戸の歴史と、今の文化を伝える「若き渋沢栄一がフランスに随行した、将軍徳川慶喜の弟・徳川昭武を知るプレスツアー」に招待していただき、参加してまいりました。

スポンサーリンク

渋沢栄一と関わりのある「徳川昭武公」を深く知る

2021年の大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公として、日本の近代資本主義の父と呼ばれる「渋沢栄一」が描かれる予定ですが、その渋沢栄一にとって重要な人物となるのが、松戸市の戸定邸の主であった、徳川昭武公。

徳川昭武公は、パリ万博参加と留学のためにフランスに渡りますが、その時随行したのが若き日の渋沢栄一。この時の体験が、その後の渋沢栄一の人生に大きく影響を与えたと言われています。

徳川昭武公といえば松戸市の戸定邸という事で、戸定邸とその庭園、さらに戸定歴史館の展示物の解説を通して、昭武公の人物像を生き生きと蘇らせ、大河ドラマをもっと楽しめるようにしようというコンセプトのプレスツアーとなっていました。

コーヒーとパンとアートをめぐる見学ツアー

さらに昭武公と渋沢栄一は欧州に渡った際にコーヒーと出会い、愛飲していたというエピソードが昭武公本人の日記に残されています。

また昭武公は写真や陶芸などのアート(芸術)を愛する人でもあったという事で、今日の松戸市でも人気となっている、コーヒーとパン、アートを見学ツアーとして楽しんでいこうという企画も用意されていました。

約4時間半という内容でしたが、非常に中身の濃い、充実した時間を過ごす事ができ、とてもじゃありませんが、ブログ記事2〜3個では書ききれないほどの内容となっております。

という事で、今回はプレスツアーに参加させていただいたという報告のみの記事となりますが、これからシリーズとして、プレスツアーの内容を連載していきます。

更新しましたら、以下に追記してまいりますので、どうぞお楽しみに。

スポンサーリンク

とも
映画とゲームをこよなく愛するアラフォーパパ、ともです。ランチの食レポでは奥さんと二人で行う事も。車で、電車で、徒歩で、市内を駆け巡っております。
とも
この記事はいかがでしたか?

松戸つうしんを気に入った方は是非Twitter、facebook、feedly のいずれかをフォローしてください。最新の更新情報を受け取る事ができます。

読者の方が増えると、さらにやる気が出てきます。これからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

Twitterをフォロー
facebookをフォロー
feedlyをフォロー

松戸つうしんへようこそ

松戸つうしんは、千葉県松戸市のローカル情報を発信している地域情報ブログです。普通のメディアでは取り扱わないような地域に根づいたニュース・イベント・グルメ・お店の開店閉店情報などマニアックな情報を扱ってまいります。
ブログ更新通知アカウント

月別アーカイブ