紙芝居「幻の将軍 徳川昭武」がプロの紙芝居師集団「渋谷画劇団」さんによって初お披露目【松戸プレスツアー②】

11/11(水)で開催された「若き渋沢栄一がフランスに随行した、将軍徳川慶喜の弟・徳川昭武を知るプレスツアー」のレポート第二弾。
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前回紹介した、齊藤名誉館長の最初の解説の後、紙芝居「幻の将軍 徳川昭武」が初お披露目となりました。
口演はプロの紙芝居師集団「渋谷画劇団」さん

今回紙芝居を披露してくださったのは、プロの紙芝居師集団「渋谷画劇団」のヤムちゃん。
日本だけでなく、世界各地で紙芝居の口演をなさっているそうです。
着用している甲冑は、松戸手作り甲冑愛好会さんが紙素材で制作されたものです。今年は中止になってしまいましたが、去年の松戸まつりのパレードで拝見した事がありました。

さすがプロだけあって、声の張り方が違います。言葉もクッキリはっきりとして聞き取りやすい話し方で進んでいきます。
また挨拶からの最初の掴みも上手いと思いました。
小さいお子さんにも戸定邸や徳川昭武公を知ってもらいたい

紙芝居の内容は、徳川昭武公がフランス万博渡欧と留学を経験し、その間に江戸時代が終わりを迎え、明治という新しい時代になり帰国。
水戸藩主を経て隠居の地として、この戸定邸に移り住むまでの生涯を描いたものになります。
途中クイズが入り、見ている子供たちと演者さんか交流できる内容でした。

年長さんや小学校低学年向けという事で、今後は小学校の社会科見学などに活用していく予定だそうです。
子供たちが身近な歴史に興味を持つきっかけになってくれるといいですね。










