伊勢丹松戸の存続に向け、松戸市は来年から10年間賃料を肩代わりする事で合意、その金額なんと総額21億円!9月の市議会で可決されれば正式に契約

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あれから社長が変わり、存続に向けてユニクロやニトリなどの大型店舗をテナントに誘致して規模を縮小するなんて話もありましたが、伊勢丹松戸存続に向けた具体的な話が決まったようです。
しかしその内容は確実に物議をかもしだしそうな内容でした。
松戸市が伊勢丹松戸の賃料を10年間肩代わり
なんと松戸市が伊勢丹松戸の賃料を10年間肩代わりするというもの。
来年から10年間で、年間約2億円、駐車場の負担金も含めると総額はなんと21億600万円。
松戸市が支払うといいますが、要は市民の税金です。
市議会9月定例会で議案が提出され可決されれば、契約が結ばれる事となります。
松戸市は伊勢丹松戸内に公共施設を複数整備し展開する予定です。
参考記事:【続報】松戸市は伊勢丹松戸4階に市民活動サポートセンター、文化ホール別館、旅券事務所の開設を予定、年間10万人以上の利用を試算
松戸駅の活性化に伊勢丹松戸の存在は不可欠
伊勢丹松戸は松戸駅・松戸市のシンボルでもあり、地元の商店街は存続を求める要望書を提出していました。
松戸駅周辺では再開発の計画が存在していますが、それらは伊勢丹松戸が存続している事が前提となっているようです。
賛否両論、物議をかもしだしそうです
市議会からも特定の企業の業績不振を救済する為に、市の予算いわば市民の税金を投入するのはいかがなものなのか?と疑問の声が上がっているようです。
反対に、伊勢丹松戸がこのまま閉鎖・閉店となってしまった場合の松戸駅周辺の経済的損失を考えると、意義のある事だと考える意見もあります。
9月の定例会の結果に注目が集まりそうです。










