松戸市立病院の経営再建の進捗は?経営改革委員会が10/7(水)開催、傍聴受付は9/15(火)から

深刻な経営危機が伝えられている松戸市立総合医療センターについて、その経営計画の評価と進捗を確認する会議が開かれます。市民が直接傍聴できる貴重な機会です。
これまでの経緯
松戸市立総合医療センターをめぐっては、令和6年度決算で経常収支が前年比8.3億円悪化し41.2億円の赤字となったことが明らかになっています。
人件費の急増などが要因で、このまま推移すれば令和8年度以降に運営資金が底をつく可能性があるとして、市は病床規模の適正化、人件費の抑制、経営形態の見直し検討という3つの柱を軸に、抜本的な経営再建に乗り出しています。
関連リンク:松戸市立総合医療センターの経営危機が深刻化、令和8年度以降に現金枯渇の恐れ、抜本的経営再建へ
経営改革委員会とは
松戸市病院事業では、経営計画の達成状況を点検・評価する場として、学識経験者や地域の代表者等で構成される「松戸市病院事業経営改革委員会」を設置しています。
今回、第3次実施経営計画の評価並びに第4次実施経営計画の進捗状況の報告のため、「令和8年度 第1回松戸市病院事業経営改革委員会」が開催されます。
開催概要
内容は、松戸市病院事業経営計画の評価と進捗についてです。
日時は令和8年10月7日(水)10時から、場所は松戸市立総合医療センター大会議室です。
傍聴について
傍聴定員は先着15名です。傍聴申込期間は9月15日(火)から9月30日(水)17時まで(平日8時30分から17時まで)となっています。
申込方法は、メールで病院政策課(mchsoumu@city.matsudo.chiba.jp)まで、件名に「経営改革委員会」、本文に「申込者氏名」を記入して送る形です。本人及び同居の家族までの申し込みが可能です。
傍聴当日の受付は、9時30分から9時50分までに、総合医療センター2階会議室前で行われます。
資料は当日配布されますが、閲覧のみとなります。なお、資料は開催結果とあわせて、総合医療センターのホームページにも掲載される予定です。









