松戸市職員の休憩時間が60分に変更、10/1(木)からフレックスタイム制導入にあわせて

松戸市の職員の働き方が見直されます。休憩時間が延び、それにともなって終業時刻も変わることになりました。
変更内容
現在45分としている職員の休憩時間について、一部の所属を除き60分に変更されます。
あわせて、原則として終業時刻が15分繰り下げられます。例えば勤務時間が8時30分から17時までの場合、変更後は8時30分から17時15分となり、休憩時間は12時から13時までの60分となります。
変更日
変更日は令和8年10月1日です。
変更の理由
変更の理由として、令和8年10月1日に施行されるフレックスタイム制の導入により、これまでより柔軟な働き方が可能になったことが挙げられています。
また、確実な休憩時間を確保することで、職員の疲労回復や健康維持、パフォーマンスの向上が図られ、市民サービスの向上につながる効果が期待されるとしています。
その他の変更点
休憩時間を60分とする所属についても、育児や介護など特別な事情がある場合は、別途基準を設け、例外的に45分の休憩時間も選択できるとのことです。
なお、窓口・電話の受付時間「9時から16時30分」については変更ありません。
働き方の見直しが進むことで、職員の負担軽減とあわせて、市民サービスの質にも良い影響が期待されそうです。









