2019年11月5日

台風19号の影響で矢切の渡しが運行休止中、増水で桟橋が崩壊

カテゴリ: 災害

台風19号の影響で矢切の渡しが運行休止中となっているそうです。

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松戸・矢切の渡し運航休止 江戸川増水で桟橋崩壊 資金なく「復旧は手作業」 【台風19号】

江戸初期から続く渡し場で、観光名所としても知られる「矢切の渡し」(松戸市下矢切)。10月の台風19号で江戸川が増水し、船乗り場の桟橋が流され運航できない状態が続いている。

桟橋の支柱の骨組みや足場となる木製の板はほとんど流された。川岸の土は削られ、乗り場の真横は大きく陥没。足場を下支えする鉄板は残ったが、「お客さんを安全に乗せられない」という。

乗り場周囲には大量の流木やペットボトルなどのごみが散乱し、腐敗臭が漂う中で復旧作業に追われている。台風19号からおよそ3週間。先月25日の豪雨でも川が増水し、ごみがさらに増えた。

不運は続いた。台風通過の前後、船3隻のうち2隻のエンジンが盗まれた。「台風で人の目がないところを狙われた」。被害総額は百万円超。船を固定していたロープも切られ、危うく船ごと流されるところだった。


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