松戸市が新庁舎の現地建て替え計画を審議する検討委員会を7月31日に初開催、傍聴は抽選40名

松戸市は7月14日、新庁舎の現地建て替えに向けた「松戸市庁舎整備検討委員会」を7月31日(金)午前10時30分から松戸市役所議会棟3階特別委員会室で開催すると発表しました。
今年3月に松戸隆政市長が表明した「現地建て替え」方針に基づき、新庁舎整備基本計画の調査・審議がいよいよ始まります。
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委員会に新庁舎整備基本計画を諮問
当日は諮問書手交式の後、委員会が開催されます。議題は「新庁舎整備基本計画(現地建て替え)の検討について」で、市から委員会に対して基本計画の策定に向けた諮問が行われます。
今年3月の市議会特別委員会で市長は、現地建て替え案(約657億円)が新拠点ゾーン移転案(約712億円)より事業費が低く、市民の意見でも事業費を重視する声が最も多かったことなどを踏まえ、現地建て替えを選択した経緯があります。
デジタル化を進めてよりコンパクトな庁舎を目指し、657億円からさらにコストを抑えたい考えも示しています。
傍聴は抽選40名、スクリーン観覧も可能
傍聴定員は40名(抽選)で、受け付けは当日午前10時から10時15分まで議会棟3階議場前で行われます。受付時間終了後も傍聴会場に空席がある場合は順次受け付けます。
抽選に漏れた方も、議会棟3階第二会議室のスクリーンで委員会の様子を見ることができます。資料は当日配布されます。
現在地での建て替えか、駅前への移転かという長年の議論に一区切りがついた松戸市役所の問題。市民の日常に直結する公共施設の整備計画だけに、今後の委員会での議論の行方に注目が集まります。








