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アジア大会の競泳男子100mバタフライで金メダル、松戸市出身の光永翔音選手が10/2(金)松戸市長を表敬訪問

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の競泳男子100mバタフライで金メダルに輝いた、松戸市出身の光永翔音(みつなが しょうおん)選手が、10月2日(金)に松戸市長を表敬訪問しました。
日本新記録での金メダルを含め、出場した全種目でメダルをつかんだ地元出身のスイマーです。
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100mバタフライは50秒56の日本新記録
松戸市が10月1日に発表した報道資料によると、表敬訪問は10月2日(金)の12時45分〜13時15分に、松戸市役所新館5階の市民サロンで行われ、大会での結果や感想、これまでの競技生活、今後の目標などを市長に報告されました。
アジア競技大会での光永選手の成績は、次のとおり。
- 男子100mバタフライ:金メダル(50秒56・日本新記録)
- 男子50mバタフライ:銀メダル
- 男子4×100mメドレーリレー:銀メダル
- 男子4×100mフリーリレー:銅メダル
上本郷小・第六中の出身、高校時代は野球とも両立
光永選手は2005年6月28日生まれの21歳。松戸市立上本郷小学校、第六中学校を経て日大豊山高校を卒業し、いまは中央大学の3年生です。
専門種目はバタフライで、身長は191cm。水泳は、生後6か月で始めたそうです。
高校時代は競泳と野球を両立しながら、2年のインターハイで100mバタフライとリレー2種目の3冠を達成。2026年3月の日本選手権では、男子50m・100mバタフライで優勝しています。
松戸で育った選手が、アジアの舞台で日本新記録。これからの活躍からも目が離せませんね。
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サムリ
映画とゲームとアウトドアをこよなく愛するアラフィフパパ、サムリです。二人の息子がおります。ランチの食レポでは奥さんと二人で行う事も。車や電車、自転車、徒歩で、千葉県松戸エリアを駆け巡っております。 地域情報に特化したサイトを9年近く運営。松戸つうしんだけで5,000記事以上を執筆、全体で13,000記事以上を執筆しています。 松戸市に越してきたばかりの方には分かりやすく、長年住まわれている方には新たな発見をお届けできるよう頑張っていきます!








