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松戸市固定資産税課が契約期間中の公文書を誤廃棄、仮庁舎移転前の文書整理中に混入

松戸市は7月10日、固定資産税課において契約期間中の契約書等の公文書を誤って廃棄したことが判明したと発表しました。
関係者への謝罪とともに、再発防止策を公表しています。
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「固定資産(土地)評価システム業務委託」の契約関係書類が対象
誤廃棄が発生したのは令和8年7月8日で、対象文書は「固定資産(土地)評価システム業務委託」の契約関係書類です。
現在は契約の相手方に報告済みで、契約書等の取り扱いについて協議中です。
年末の仮庁舎移転前の文書整理中に混入
事故の経緯は、保存期間を満了した文書や年末の仮庁舎移転を前に不要な文書を整理した際に、契約期間中の当該文書が廃棄予定の文書に紛れてしまい、機密文書として誤って廃棄されたというものです。
原因は廃棄の際に文書の内容や保存期間の確認が不十分だったことです。
複数職員による確認を徹底
再発防止策として、公文書の管理についての課内研修を実施するとともに、今後は書類を廃棄する際に必ず複数の職員で中身を確認する運用に切り替えます。
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サムリ
映画とゲームとアウトドアをこよなく愛するアラフィフパパ、サムリです。二人の息子がおります。ランチの食レポでは奥さんと二人で行う事も。車や電車、自転車、徒歩で、千葉県松戸エリアを駆け巡っております。 地域情報に特化したサイトを9年近く運営。松戸つうしんだけで5,000記事以上を執筆、全体で13,000記事以上を執筆しています。 松戸市に越してきたばかりの方には分かりやすく、長年住まわれている方には新たな発見をお届けできるよう頑張っていきます!











