市立松戸高校の生徒が立案した校内コンビニ広告枠販売企画が実現、5月19日に調印式

松戸市は5月12日、松戸市立松戸高等学校の生徒が立案した校内コンビニエンスストア「ヤマザキYショップ」における広告枠販売企画が実現し、学校法人国際文化アカデミーとの広告調印式を5月19日(火)に行うと発表しました。
県内公立高校初の校内コンビニでの生徒による探求活動の成果です。
創立50周年記念で昨年9月に校内コンビニ開店
市立松戸高校は昨年4月に創立50周年を迎え、記念事業の一環として、校内に県内公立高校初となるコンビニエンスストア「ヤマザキYショップ」を昨年9月25日からオープンしています。
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今回の広告枠販売企画は、生徒による探求活動(地域企業への働きかけ、それに伴う資料作成等)の一環として実現したものです。
デジタルサイネージとフリースペース机に広告枠
広告枠は、ヤマザキショップ店舗内に設置されたデジタルサイネージと、店舗の周りにあるフリースペース(テーブル・椅子)に設置した机における広告掲示の2種類があります。
5月19日正午から調印式
調印式は令和8年5月19日(火)12時から、松戸市立松戸高等学校ヤマザキショップ市立松戸高校店前(松戸市紙敷2-7-5)で行われる予定。
出席者は、東鉄商事株式会社代表取締役の鈴木淳さん、学校法人国際文化アカデミー理事・校長の堀口由美子さん、本校生徒ほか。
内容は、趣旨説明、東鉄商事代表取締役挨拶、国際文化アカデミー理事・校長挨拶、本校校長挨拶、契約書調印、記念撮影などが予定されています。
高校生が自ら企業に働きかけて実現した広告枠販売企画は、実践的なビジネス体験の場として貴重な学びの機会となりそうです。
探求活動を通じて社会との接点を持つ取り組みは、これからの時代に求められる力を育む教育の一つの形といえるでしょう。










