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松戸市の梨農家から福祉施設へ「まつどの梨」100箱を寄附!今年で43回目の恒例の贈り物!

松戸市観光梨園組合連合会と松戸市梨研究会の加盟園から、今年もおいしい梨が届きます。
市内の福祉施設で暮らす皆さんの元に、旬の味わいが直接分けられます。
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福祉施設の皆さんへ、樹で完熟した梨を
松戸市観光梨園組合連合会及び松戸市梨研究会の加盟園のご厚意により、樹上で完熟させたおいしい「まつどの梨」100箱が松戸市に寄附されます。
なお「まつどの梨」は、とうかつ中央農業協同組合の登録商標です。
寄附された100箱の梨は、すべて市内の福祉施設で暮らす皆さんに分けられ、旬の味わいを堪能してもらう予定です。
昭和58年の第1回目から続く取り組みで、今回で43回目となります。梨農家の方々の厚意が、毎年欠かさず福祉施設に届けられていることになります。
セレモニーの詳細
寄附内容はまつどの梨5kgおよび3kg入りの100箱です。寄付者は松戸市観光梨園組合連合会(会長・石井義人様、むつみ石井梨園)と松戸市梨研究会(会長・山室友宏様、高友園)となっています。
贈呈式は8/21(金)8時45分から9時30分まで、松戸市役所新館5階の市民サロンで行われ、両会長挨拶・市長挨拶・写真撮影等が予定されています。
長年地域に根づいてきたこの取り組みは、松戸の梨農家と福祉施設とのつながりの深さを感じさせるものです。
福祉施設で暮らす方々の食卓に、樹で完熟した梨の甘みが届く日も、もうすぐです。
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サムリ
映画とゲームとアウトドアをこよなく愛するアラフィフパパ、サムリです。二人の息子がおります。ランチの食レポでは奥さんと二人で行う事も。車や電車、自転車、徒歩で、千葉県松戸エリアを駆け巡っております。 地域情報に特化したサイトを9年近く運営。松戸つうしんだけで5,000記事以上を執筆、全体で13,000記事以上を執筆しています。 松戸市に越してきたばかりの方には分かりやすく、長年住まわれている方には新たな発見をお届けできるよう頑張っていきます!










