2022年1月4日

医王寺の毘沙門天・謙信公も崇拝した勝利の闘神【松戸七福神巡り】

松戸七福神巡り、松戸市北部にある医王寺を参拝してまいりました。

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アクセス 医王寺

場所はこちら。

車の場合

お寺の向かい側にかなり広めの駐車場が完備されております。

電車とバスの場合

小金城趾駅から徒歩で約13分ほど、北小金駅から徒歩だと約20分近くかかります。坂もあるので駅から徒歩は結構ハードです。

北小金駅から「区画整理記念館行」のバスで「区画整理記念館」で下車。そこから徒歩で約4分ほどになります。

ただ、すぐ近くに華厳寺の弁財天があるので、「区画整理記念館行」のバスで「浅間公園」で下車し、徒歩2分で華厳寺へ向かい、その後医王寺まで徒歩で向かい、その後「区画整理記念館」のバス停から北小金駅に戻るルートがベストかと思います。

医王寺の境内へ

まずは御本尊に参拝を。

こちらご本尊は不動明王となっております。

不動明王は大日如来の化身とも呼ばれ、如来、菩薩の次の位に位置し、強い力と怒りの形相で悪を叩く、仏教界の武闘派集団「明王」の一人。

七福神の毘沙門天と合わせて、なんだか強くなれそうな気がしてきます。

毘沙門天

そしてこちらが毘沙門天。

戦国武将、上杉謙信が崇拝した事でも有名ですね。

毘沙門天の「天」も仏教界の位で、明王の次に位置しています。天も明王同様に鎧を身にまとい武闘派系の神様と言えるでしょう。

明王が悪を撃つ攻撃系なら、天は仏教を守る守護系の神様と言った所でしょうか。

闘神である事から、勝利や戦いの神様として、さらに財福の神様としても信仰されています。

毘沙門天は七福神の他にも所属しているグループがあり、四天王の一人でもあります。

四天王は仏教を守護するガードマン的ポジション。4つの方角を守護しており

  • 東:持国天
  • 西:広目天
  • 南:増長天
  • 北:多聞天(毘沙門天の事)

となっています。この四天王の中で、毘沙門天は最強とされているそうです。

さらに十二天というグループにも所属している毘沙門天。こちらでも北の守護を担当しております。

ちなみに、東京都葛飾区の柴又帝釈天 題経寺の「帝釈天」はこの十二天に所属しており東を警護しています。

ご本尊の不動明王と合わせて、己の弱い心に打ち勝ちたい時、試合や受験など勝利を収めたい時に参拝したくなるお寺ですね。

医王寺 施設情報

  • 住所:千葉県松戸市中金杉4-189
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とも
映画とゲームをこよなく愛するアラフォーパパ、ともです。ランチの食レポでは奥さんと二人で行う事も。車や電車、自転車、徒歩で、松戸市を駆け巡っております。
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