2021年6月23日

一般社団法人銀座環境会議が松戸市で初めての市民発電所を設置、パネルオーナー・寄付サポーターを募集【6月末まで】

カテゴリ: 話題

一般社団法人銀座環境会議が松戸市で初めての市民発電所を設置、パネルオーナー・寄付サポーターを募集しています。

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松戸そらぴかプロジェクトとは

再生可能エネルギーの普及を通じて温暖化抑制を推進します。50万人が住む都市である松戸市では、太陽光発電がカギになります。

松戸そらぴかプロジェクトでは、建物所有者の初期費用ゼロで太陽光発電設備を設置します。

松戸市を、上空から見たときにアチコチの屋根で太陽光パネルがぴかっと光っているまちにしましょう。同時に、停電に強い安心なまちにしましょう。一番右のまだパネルの載っていない建物に、一緒にパネルを載せましょう!

  • 新松戸リバイバルチャーチの屋上に一般社団法人銀座環境会議が太陽光発電設備を設置し、発電事業を行います。
  • 銀座環境会議は、太陽光発電パネルを1枚50,000円でパネルオーナー様に販売し、パネルを10年間パネルオーナー様からお借りして発電事業を行います。
  • 銀座環境会議は、発電した電気のうち、新松戸リバイバルチャーチの自家消費分は相対取引で販売し、余剰分は電力会社に売電します。
  • これらの収入から、パネルオーナー様に年間3,000円(10年で30,000円:内税)の賃料をお支払いし、10年賃借後20,000円(内税)でパネルオーナー様から銀座環境会議が太陽光パネルを買い取ります(支払いは5年後に15,000円、10年後に15,000+20,000=35,000円の計2回、計50,000円)。
  • 災害等の停電時には太陽光発電設備を自立運転への切替により、非常用コンセントからの電力供給が可能。スマートフォンの充電など、地域の充電ステーションとして開きます。
  • 収益の一部は、NPOや子ども食堂への寄付、あるいは銀座環境会議による子ども向けの環境活動に充当します。

詳しくは以下のサイトをご確認ください。

関連リンク:松戸そらぴかプロジェクト

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とも
映画とゲームをこよなく愛するアラフォーパパ、ともです。ランチの食レポでは奥さんと二人で行う事も。車や電車、自転車、徒歩で、松戸市を駆け巡っております。
とも
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