10/24(土)25(日)春雨橋親水広場にて「Harusame Book Fes2026」が開催!松戸の書店主たちが編む本のマーケット、入場無料

坂川沿いの春雨橋親水広場で、10/24(土)25(日)の2日間、本をテーマにしたマーケット「Harusame Book Fes2026」が開かれます。
松戸周辺の書店などの店主たちが、それぞれ自分のマーケットを企画する本のお祭りで、同じ日には芸術祭「科学と芸術の丘2026」も開かれますよ。
Harusame Book Fes2026
- 日程:2026年10月24日(土)・25日(日)
- 時間:11時〜17時(荒天中止)
- 会場:春雨橋親水広場
- 料金:入場無料
- 主催:有限会社トノコーポレーション(坂川ながるるプロジェクト)
- 公式サイト:坂川ながるるプロジェクト
荒天で中止になる場合は、プロジェクトの公式SNSで知らせるとのことです。駐車場はないので、松戸駅西口から歩いて8分ほどの会場へは電車などで出かけてみてください。
書店の店主が「マーケットの編集者」に
春雨橋親水広場のまわりには、かつて本屋があった歴史があるそうです。松戸駅周辺のにぎわいづくりに取り組む「坂川ながるるプロジェクト」では、2024年の始動時から「本」をテーマにしたイベントを続けてきました。
今年は、「良文堂書店」「ハリ書房」といった松戸周辺の書店を中心に、「珈琲店 SPOT」「Roam.」など松戸で活動する店主が「マーケット編集者」となります。それぞれが声をかけた出店者と一緒に、小さなマーケットを企画するとのこと。
本の販売のほか、絵本の読み聞かせやヒーローショーなども予定されています。
「科学と芸術の丘2026」と連動、25日は「青空カフェはぐはぐ」も
同じ日に開かれる国際フェスティバル「科学と芸術の丘2026」のテーマ「小宇宙を編む」と連動し、さまざまな世界観を持つお店が広場に集まります。
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2日目の10/25(日)は、芝生エリアで「青空カフェはぐはぐ」も共同開催。キンパやクレープのキッチンカー、キャンドル作りのワークショップなどを親子で楽しめます。
川辺でお気に入りの1冊を探しながら、秋の休日をのんびり過ごせそうですね。
関連リンク:松戸市 報道資料「Harusame Book Fes2026」(PDF)
アクセス 春雨橋親水広場
場所はこちら。
春雨橋親水広場 施設情報
- 住所:千葉県松戸市松戸1810-1







