10/24(土)25(日)戸定邸ほかにて芸術祭「科学と芸術の丘2026」が開催!最先端テクノロジーとアートが融合する2日間!

科学、芸術、自然をつなぐ国際フェスティバル「科学と芸術の丘」が、今年で9回目を迎えます。
歴史ある戸定邸を舞台に、最先端のテクノロジーとアートが融合した多彩なプログラムが展開される「科学と芸術の丘2026 Weaving the Microcosmos-小宇宙を編む-」です。
科学と芸術の丘2026
- 日程:2026年10月24日(土)10時〜16時30分、25日(日)10時〜16時
- 会場:戸定邸、松雲亭、戸定が丘歴史公園等(松戸市松戸714-1)
- アクセス:JRまたは京成松戸線「松戸駅」東口下車徒歩約10分
- 駐車場:無料(乗用車46台、バス6台、※バスのみ要事前予約)
- 主催:松戸市/科学と芸術の丘実行委員会
- チケット:事前購入1,000円(一般)・900円(高校・大学生)、各日購入1,500円(一般)・1,400円(高校・大学生)、松戸市民割500円(中学生以下無料、※七五三撮影の子どもと保護者2名も無料)
- 問い合わせ:松戸市文化スポーツ部文化芸術創造課(047-367-7814)
スイス大使館協力の土壌プロジェクトなど作品展示
「在日スイス大使館・科学技術部」協力のもと、松戸市民も参加した土壌プロジェクトの成果を展示する《The Garden Experiment-Mens sana in ambiente sano》をはじめ、自然由来のインクを使った《pHeil》《Circle of pHen》、糸と光を用いて記憶を浮かび上がらせるインスタレーション《layers》など、国内外のアーティストによる作品展示が戸定邸・戸定が丘歴史公園内で行われます。
展示会場の鑑賞にはチケットが必要です。
対話型ワークショップやトークイベントも充実
創造性を引き出すワークショップとして、ダンサー・振付家Michal Sandor氏によるムーブメントワークショップ「Moving Landscape」(10/24・25、共に10時30分〜14時30分、参加費1,000円)や、千葉大学大学院園芸学研究科・野村昌史准教授による昆虫観察アウトドアワークショップ「科学と芸術の丘探検隊」(10/24・25、参加費500円)などが行われます。
作品をめぐりながら感じたことを語り合う「おしゃべり鑑賞会『断片からはじまる小宇宙』」(あーとえきっぷ主催)も開催されます。
トークイベントでは、10/24に松戸市長・本郷谷健次氏(予定)と共同ディレクターによるオープニングトークやMichal Sandor氏×EU・ジャパンフェスト日本委員会のスペシャルトーク、10/25にはアーティストトークやPARADISE AIR、The Garden Experimentによるスペシャルトークが予定されています。
丘のマルシェや千葉大学「戸定祭」も同時開催
戸定が丘歴史公園の美しい梅園では、クリエイティブな発想で活動するカフェやショップが出店する「丘のマルシェ」も開催されます(開場10時30分〜、チケット購入・有無に関わらずどなたでも参加可能)。
同日開催される千葉大学園芸学部の学園祭「戸定祭」や、まちの活動をつなぐスタンプラリーもあわせて楽しめます。
歴史ある戸定邸を舞台に、科学とアート、自然が織りなす特別な2日間です。この機会に松戸の秋を彩る国際フェスティバルへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳しくは以下のサイトをご確認ください。
関連リンク:科学と芸術の丘
アクセス 戸定が丘歴史公園
場所はこちら。
戸定が丘歴史公園 施設情報
- 戸定歴史館 ホームページ
- 住所:千葉県松戸市松戸714-1
- TEL:047-362-2050
- FAX:047-361-0056








