ふるさと納税サイト「ふるなび」で松戸市への災害支援の寄附受付が始まる、令和8年9月の台風・豪雨の被害を受けて、返礼品はなし

ふるさと納税サイト「ふるなび」が10月8日、令和8年9月の台風・豪雨の災害支援として、松戸市への寄附の受け付けを始めました。
ふるさと納税の仕組みを使って松戸市を応援でき、寄附した金額は全額が松戸市に届きます。
寄附は全額が松戸市へ、返礼品はなし
ふるなびを運営する株式会社アイモバイルのプレスリリースによると、ふるなびは、令和8年9月の台風・豪雨で大きな被害を受けた地域を支援するため、ふるさと納税を使った緊急災害支援窓口を9月4日から開いていて、今回、千葉県松戸市の支援を始めました。
申し込んだ寄附は全額が松戸市に寄附され、寄附金受領証明書は松戸市から送られます。ふだんより証明書が届くのが遅くなる場合があり、今回の寄附に返礼品はありません。
ふるなびは、災害支援専用のページからの寄附では、自治体から決済手数料を含めて手数料を受け取っていないとしています。
柏市など千葉県内の多くの市町も受け付け中
同じ窓口では、千葉県内では柏市や千葉市、成田市、白井市など、多くの市町への災害支援の寄附も受け付けています。
松戸市では、9月の台風25号で床上浸水や道路の冠水などの被害が出たと公表されています。離れて暮らす家族や、松戸にゆかりのある方が松戸を応援する方法のひとつになりそうです。
関連記事:【被害状況】台風25号による松戸市の被害状況が公表!床上浸水7棟・道路冠水114か所、災害復旧コールセンターも設置
関連リンク:千葉県松戸市 令和8年9月台風・豪雨 災害支援(ふるなび)







