【最新情報】松戸市内の8/13(木)の大雨による被害状況を8/17(月)に発表、床上浸水34棟・床下浸水147棟に増加、災害復旧コールセンターも開設

松戸市が、8/13(木)に発生した大雨による被害状況について、最新の情報を公表しました。
時間の経過とともに、浸水被害の件数がさらに増えていることが分かっています。
被害の全体状況(8/17(月) 8時時点)
8/17(月)8時の発表によると、人的被害は負傷者(軽傷)5人で、死者・行方不明者は確認されていません。
住家被害は全壊・半壊がいずれも0棟である一方、床上浸水は34棟、床下浸水は147棟となっています。道路冠水は164か所にのぼっています。
前回発表からの変化
8/14(金)13時時点の発表と比べると、いずれの項目も増加しています。市によると、被害の確認作業が進んだことによる増加とみられます。
| 項目 | 8/14(金)13時時点 | 8/17(月)8時時点 |
|---|---|---|
| 床上浸水 | 20棟 | 34棟 |
| 床下浸水 | 53棟 | 147棟 |
| 道路冠水 | 89か所 | 164か所 |
なお、消防・関係機関による対応件数は97件と、前回の123件から減少しています。これは、前回の対応件数に今回の大雨とは関係のない件数が含まれていたためとのことです。
災害復旧コールセンターを設置
松戸市は、大雨災害に対する支援や手続きに関する相談窓口として「災害復旧コールセンター」を設置しました。
電話番号は047-366-7309です。罹災証明書等の申請や各種支援制度については、松戸市ホームページでも案内されています。
市民への呼びかけ
浸水した家屋の片付けや復旧作業を行う際は、安全を十分に確保するよう呼びかけられています。
また、地盤が緩んでいる地域では、今後の降雨により土砂災害等の危険性が高まる可能性があるとして、最新の防災情報を確認しながら安全確保を最優先に行動するよう求めています。










