7月11日(土)〜23日(木)期間限定!創業220年「元祖くず餅」の老舗「船橋屋」がアトレ松戸に登場

文化2年(1805年)創業、和菓子で唯一の発酵食品として知られる「元祖くず餅」の老舗「船橋屋」が、アトレ松戸にて期間限定で出店します。
亀戸天神の参道で誕生して以来220年余り、変わらぬ製法で作り続けられているくず餅やあんみつなど、伝統の発酵和菓子をお楽しみいただけます。
※画像は公式サイトからキャプチャーさせていただきました。
船橋屋
- 期間:2026年7月11日(土)〜23日(木)
- 場所:アトレ松戸
亀戸天神の茶屋から始まった220年の歴史
「船橋屋」は文化2年(1805年)、下総国(現在の千葉県船橋市)出身の初代・勘助が、梅や藤の名所として人気だった亀戸天神の境内に茶屋を開いたことから始まりました。
湯で練った小麦澱粉をせいろで蒸し、黒蜜きな粉をかけて作ったお菓子はまたたく間に参拝客の評判となり、「くず餅」と名づけられて江戸名物の一つに数えられるようになりました。
明治初頭の瓦版「大江戸風流くらべ」にも江戸名物として番付され、創業当時から芥川龍之介や永井荷風、吉川英治といった文化人にも愛され続けてきました。
和菓子で唯一の発酵食品「くず餅」
一般的な葛粉を使った関西の「葛餅」とは異なり、船橋屋の「くず餅」は小麦澱粉を原料とする関東式のくず餅。
厳選した小麦粉からグルテンを取り除いた小麦澱粉を、天然木の発酵槽で約450日もの長期間かけて乳酸発酵させ、毎日職人が蒸し上げています。
もっちりとした食感の中にほのかな香りと酸味を感じるのは、長期発酵による証。
保存料や添加物を一切使用しない自然な製法のため、消費期限はわずか2日間という、まさに”生きた”和菓子です。
こだわり抜いた黒蜜ときな粉
船橋屋では小麦澱粉だけでなく、黒蜜やきな粉まですべてにこだわって作られています。「材料費をケチってはいけない」という家訓のもと、無添加にこだわり抜いた素材から生まれる味わいは、多くのファンを魅了し続けています。
期間限定13日間の特別出店となりますので、220年余りの歴史を誇る老舗「船橋屋」の元祖くず餅を、ぜひこの機会にお楽しみください。
アクセス アトレ松戸
場所はこちらになります。
アトレ松戸 店舗情報
- アトレ松戸 ホームページ
- 住所:千葉県松戸市松戸1181










