6/29(月)〜7/9(木)アトレ松戸にて「舟和」が期間限定出店、明治35年創業の浅草老舗から手作りの芋ようかん

アトレ松戸にて、浅草を代表する老舗和菓子店「舟和」が6月29日(月)から7月9日(木)の期間限定で出店中です。
明治35年(1902年)創業から120年以上の歴史を持つ舟和が、看板商品の「芋ようかん」をはじめとする伝統の和菓子を松戸エリアにお届けします。
※画像は公式サイトからキャプチャーさせていただきました。
舟和
- 日程:2026年6月29日(月)〜7月9日(木)
- 場所:アトレ松戸
期間限定ショップではデジタルクーポンの利用はできません。
舟和について
舟和は明治35年(1902年)に浅草で創業した老舗和菓子店。創業者の小林和助は新潟県頸城郡(現・上越市)出身で、創業前は浅草で芋問屋を営んでいました。
当時、高価で庶民の手に届かなかった煉羊羹の代わりに、気軽に食べられる和菓子として考案したのが看板商品の「芋ようかん」です。
「幸せ、喜び、楽しい」を和菓子に対する精神として掲げ、浅草寿町で和菓子職人・石川定吉とタッグを組み、「羊かん司 舟和」の名で開業しました。
現在では浅草エリアだけでも7店舗を展開し、百貨店などのテナントを含めると全国に90店舗を数える名店となっています。
芋ようかん
舟和の看板商品である芋ようかんは、さつまいもそのままのやわらかい味わいが特徴です。
短い日持ちは本物の証として、コロナ禍前のピーク時には1日約18万本を製造していました。
そのまま食べるのはもちろん、オーブンで焼いて「焼き芋ようかん」として楽しんだり、バターやマーガリンで焼いて洋風の味にしたりと、様々な楽しみ方があります。
関連リンク:舟和
アクセス アトレ松戸
場所はこちらになります。
明治時代から続く浅草の老舗和菓子店が松戸にやってくる、またとない機会をお見逃しなく。
さつまいも1本1本を手で剥く伝統の手作業から生まれる本物の味わいを、ぜひ。
アトレ松戸 店舗情報
- アトレ松戸 ホームページ
- 住所:千葉県松戸市松戸1181










