鎌倉新書と松戸市シルバー人材センターが連携、シニアの学び直しから就労までをサポート

松戸市シルバー人材センターに、シニア層の就労を後押しする新しい取り組みが加わりました。
学び直しと仕事をつなぐサービスとの連携です。
連携の概要
終活関連サービスなどを手がける株式会社鎌倉新書は、2026年8月17日から提供している「まなびtoしごと〜学び直しとお仕事の一生涯パートナー〜」において、9月7日から公益社団法人松戸市シルバー人材センター(所在地:千葉県松戸市旭町1-174シニア交流センター)と、地域シニア層のセカンドキャリア支援及び就労機会の拡大に向けた協力体制を構築し、連携を開始しました。
連携の第一弾として、双方のWebサイトで情報連携が始まり、高齢者が「学び直し(リスキリング)」から「地域での活躍」へとスムーズに移行できるサポート体制が構築されるとのことです。
連携の背景
超高齢社会の進展に伴い、定年退職後も働き続けたいと考えるシニア層は増えていますが、「これまでのスキルだけでは新しい仕事に適応しづらい」「学び直しの場はあっても、具体的な就労先への繋がりが見えにくい」という課題があるとされています。
また、シルバー人材センター側にも、会員の多様化する就労ニーズに応える新たなスキルアップ機会の提供や、人材確保といった課題があるとのことです。
今回の連携は、こうした双方の課題に対応する狙いがあります。
具体的な取り組み
双方が運営するデジタルプラットフォームを相互リンクでつなぐ取り組みが進められます。
「まなびtoしごと」で学び直しを終えたシニア会員や、地域での短期的な仕事を希望する利用者には、松戸市シルバー人材センターの活動や求人情報が案内されます。
一方、シルバー人材センターの会員のうち、デジタルスキルや新しい職種の知識を身につけてから働きたいと考える方には、「まなびtoしごと」が提供するリスキリングプログラムや求人広告が紹介されるとのことです。
関連リンク:松戸市シルバー人材センター
関連リンク:まなびtoしごと~学び直しとお仕事の一生涯パートナー~







