千葉大学園芸学部「戸定祭2026」がクラウドファンディング実施中、10/24(土)25(日)開催

関連リンク:10/24(土)25(日)千葉大学松戸キャンパスにて「戸定祭2026」が開催!学生が育てた野菜や花の販売も!
松戸キャンパスで開催される千葉大学園芸学部の学園祭「戸定祭」が、今年もクラウドファンディングを通じて支援を募っています。
日本で唯一の園芸学部ならではの魅力が詰まったイベントです。
戸定祭とは
戸定祭は、学生が授業や研究の一環として栽培した花や野菜を販売することを特色とする学園祭。
園芸学科の学生が育てた植物や新鮮な野菜を地域の人々に直接提供することで、学びの成果を共有し、地元とのつながりを深めています。
これらの植物や野菜は、大学祭での販売だけでなく、模擬店の料理としても提供されるとのことです。前年度の戸定祭には約5,000人が来場したとのことです。
開催概要とテーマ
戸定祭2026は、2026年10月24日(土)・25日(日)に開催されます。
今年度のテーマは「萌芽」で、新たな芽が生まれ、そこからさらなる成長や可能性が広がっていくという思いが込められているとのことです。
クラウドファンディングの概要
戸定祭実行委員会は、CAMPFIREにて「【千葉大学園芸学部】戸定祭2026!最高の学園祭を作りたい!」と題したクラウドファンディングを実施しています。
目標金額は750,000円で、集まった支援金は会場づくりのための設備費、広報・宣伝費、返礼品の仕入れ費などに活用される予定です。
本プロジェクトはAll-in方式で実施されており、目標金額に届かなかった場合でも、計画は実行され、支援者への返礼品は届けられます。
関連リンク:【千葉大学園芸学部】戸定祭2026!最高の学園祭を作りたい!
返礼品について
返礼品には、千葉大学園芸学部ならではのラインナップが並んでいます。
腸内環境を整える飼料で育てた豚肉を使用した「ノンメタポークおまかせ3点セット」(10,000円)、大学農場で生産された果実を使った「ジャムおまかせ4個セット」(12,000円)、加熱や甘味料添加を行わない天然純粋はちみつ(8,000円、7,500円)、園芸学部が所有する群馬県沼田市の農場で学生も収穫を手伝ったりんごを使った「りんごジュース」(2,800円)などが用意されています。
このほか、花卉園芸学研究室が育てた「斑入りベンジャミン」(20,000円)や「シクラメン」(14,000円)、蔬菜園芸学研究グループによる「シラン交雑後代の実生苗」セット(10,000円)といった植物も返礼品として選べます。千葉大学のマスコットキャラクター「CHIBATOMO」をあしらった文房具セットやポストカードセット(各1,200円)も用意されています。
スケジュール
9月にクラウドファンディングが一般公開され、10月24日・25日に戸定祭が開催されます。クラウドファンディングは10月25日に終了し、返礼品は11月下旬に発送される予定です。
学生たちが丹精込めて育てた植物や野菜を通じて、松戸のまちと大学のつながりを感じられる戸定祭。
学園祭の準備を後押しする形で、返礼品を通じた支援に参加してみるのも面白そうです。
関連リンク:【千葉大学園芸学部】戸定祭2026!最高の学園祭を作りたい!







