図書館やホール、プラネタリウムなどを想定した松戸市の新しい文化施設、検討に向けたオンラインアンケートは11/7(土)まで

松戸市が、図書館やホールなどの機能を備えた新しい文化施設の整備を検討していて、市民の意見を聞くオンラインアンケートを11月7日(土)まで行っています。
市内に住んでいる人だけでなく、通学・通勤している人や、松戸市に関わりのある人も答えられます。
基本構想案は「誰もが学び、集い、つながる知の拠点」
松戸市の公式サイトによると、市は図書館やホールなどの機能を備えた新しい文化施設の整備を検討していて、施設の基本理念や機能などの大きな方向性を「(仮称)松戸市文化複合施設基本構想」の案としてまとめました。
基本理念は「誰もが学び、集い、つながる知の拠点~みどりと本に囲まれた学びの広場~」。施設は、図書館機能(中央館)、アートセンター機能、ホール・プラネタリウム機能、居場所・交流機能で構成し、それぞれを多目的に使えるようにすることを想定しています。
建てる場所や施設の規模など、具体的なことは、これからつくる基本計画の中で検討するとしています。
アンケートの概要
- 目的:文化施設に対する意識やニーズを把握し、基本構想策定の参考にする
- 対象:市内在住・在学・在勤の人、松戸市に関わりのある人
- 期間:2026年10月13日(火)〜11月7日(土)
- 回答方法:LINEアンケート回答フォーム、または松戸市オンライン申請システムのどちらか一方から回答
LINEアンケートに答えるには、松戸市のLINEアカウントへの友だち登録が必要です。松戸市オンライン申請システムでは、ログインが必要になります。
3月に基本構想を策定する予定
市は、2026年中にオンラインアンケートやオープンハウスを行って意見を聞き、2026年12月から2027年1月にパブリックコメント(意見募集)を行ったうえで、2027年3月に基本構想を策定する予定です。
問い合わせ先:松戸市 文化スポーツ部 文化スポーツ政策課(047-712-1593)
どんな施設になってほしいか、市民の声を届けられる機会。回答の期限は11月7日(土)までです。
関連リンク:新たな文化施設の整備を検討しています~アンケートを実施します~(松戸市)







