11/10(火)松戸西口公園にて「ウィーンフェスタMATSUDO 2026」が開催!ウィーン・フィルのメンバーが民族衣装でワルツやポルカを演奏

松戸西口公園の特設テントで、11/10(火)に「ウィーンフェスタMATSUDO 2026」が開かれます。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによるブラスアンサンブルが、本場のワルツやポルカを届けてくれる一夜で、テントの外のラウンジは入場無料です。
ウィーンフェスタMATSUDO 2026
- 日程:2026年11月10日(火)
- 時間:1回目 16時30分開演(15時45分開場)、2回目 19時30分開演(18時45分開場)
- 会場:松戸西口公園 ウィーンフェスタ特設テント
- 出演:ヴァイスバッハー・ブラス・ウィーン(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団奏者によるブラスムジークアンサンブル)
- 料金:S席10,000円、A席8,000円(1回目公演に限り、中学生以下のA席は枚数限定で3,000円)
- チケット:チケットぴあ、葛西屋呉服店イベントセンター(A席のみ)
- 主催:松戸市中心市街地活性化エリアマネジメントにぎわい創出運営委員会
- 公式サイト:ウィーンフェスタ MATSUDO 2026
レーダーホーゼ姿で奏でる本場のブラスムジーク
出演するのは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の奏者によるブラスムジークアンサンブル「ヴァイスバッハー・ブラス・ウィーン」。公式サイトによると、メンバーがオーストリアの民族衣装「レーダーホーゼ」姿で演奏するのは日本ではここだけで、今年で6回目を迎えます。
クラリネットやフリューゲルホルン、ヴィーナーホルン、テューバ、打楽器に、アコーディオンやシュタイリッシェハーモニカも加わった編成です。ワルツやポルカを聴きながら、お酒や食事を楽しんだり踊ったりと、演奏者と客席が一体になって盛り上がれるのが魅力です。
チケットは軽食とドリンク付き
チケットはS席とA席の2種類で、どちらにもお酒またはソフトドリンク1杯と軽食券が付いています。チケットぴあのほか、松戸駅西口から歩いて5分ほどの葛西屋呉服店イベントセンター(市民劇場並び)でもA席を扱っています。
葛西屋呉服店イベントセンター:千葉県松戸市本町8-4、TEL:047-367-2026(営業時間10時30分〜18時30分、月曜・火曜定休)
テントの外のファンエリアラウンジは入場無料
テントの外には、入場無料の「ファンエリアラウンジ」が設けられます。キッチンカーでフードやドリンクが販売され、テントから聞こえてくるブラスムジークを聴きながら食事を楽しめます。
ウィーンフェスタのチケットを持っている人には、キッチンカーで使える500円分のフードクーポンがプレゼントされるとのこと。平日の夜に、ウィーンの音楽と乾杯を楽しめるひとときになりそうです。
アクセス 松戸西口公園
場所はこちら。
松戸西口公園 施設情報
- 住所:千葉県松戸市本町22
こちら読者の方から写真付きで情報提供をいただきました。ありがとうございます。







