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8/15(土)〜23(日)期間限定!安政元年創業170余年の老舗甘味処「浅草 梅園」がアトレ松戸に登場

安政元年(1854年)の創業以来、170余年の歴史を誇る浅草の老舗甘味処「梅園」が、アトレ松戸にて期間限定で出店します。
浅草寺の別院・梅園院の一隅に茶屋を開いたことを起源とする同店の代名詞「あわぜんざい」をはじめ、あんみつや和菓子など、伝統の味をお楽しみいただけます。
※画像は公式サイトからキャプチャーさせていただきました。
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浅草 梅園
- 日程:2026年8月15日(土)〜8月23日(日)
- 場所:アトレ松戸
浅草寺ゆかりの茶屋から170余年続く甘味処
「梅園」は安政元年(1854年)、浅草寺の別院・梅園院の一隅に茶屋を開いたことが始まりです。
屋号「梅園」もその梅園院にゆかりがあります。初代が考案した「元祖あわぜんざい」は江戸の粋人たちに好評を博し東京名物となり、以来170余年にわたって甘味処として伝統を継承してきました。
現在は浅草本店のほか、大丸東京店など都内に複数の店舗を展開しています。
梅園の歴史そのもの「あわぜんざい」
「あわぜんざい」という名ですが、餅に使うのは粟(あわ)ではなく「餅きび」。
餅きびを半搗きにして煉り上げ、蒸した餅と、じっくり炊いたこしあんを椀で合わせただけの、シンプルゆえに贅沢な菓子です。
餅の多少の渋みと、あんの甘味・香りが調和した味わいは、創業当時から変わらぬ梅園の代名詞。
江戸の昔は粋人が茶屋遊び帰りの朝の一服に、今は浅草観光の定番として、時代を越えて愛され続けています。
関連リンク:浅草 梅園
アクセス アトレ松戸
場所はこちらになります。
アトレ松戸 店舗情報
- アトレ松戸 ホームページ
- 住所:千葉県松戸市松戸1181
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サムリ
映画とゲームとアウトドアをこよなく愛するアラフィフパパ、サムリです。二人の息子がおります。ランチの食レポでは奥さんと二人で行う事も。車や電車、自転車、徒歩で、千葉県松戸エリアを駆け巡っております。 地域情報に特化したサイトを9年近く運営。松戸つうしんだけで5,000記事以上を執筆、全体で13,000記事以上を執筆しています。 松戸市に越してきたばかりの方には分かりやすく、長年住まわれている方には新たな発見をお届けできるよう頑張っていきます!








