松戸市出身・山口晴天氏代表のeスポーツチーム「Sasanqua」が国内大会で準優勝、アジア大会出場権を獲得

松戸市は7月28日、松戸市出身の山口晴天氏が代表を務めるeスポーツチーム「Sasanqua(サザンカ)」所属のチームが、7月2日から4日にオンラインで開催された公式国内大会「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 2」のVALORANT Female部門で準優勝を果たし、アジア大会「VALORANT Game Changers Pacific 2026」への出場権を獲得したと発表しました。
7月30日(木)には大会結果の報告とアジア大会への意気込みを伝えるため、松戸市役所新館5階市民サロンで松戸市長を表敬訪問しました。
※画像は公式サイトからキャプチャーさせていただきました。
上位2チームのみ出場できるアジア大会へ
「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 2」は、人気タクティカルシューティングゲーム「VALORANT」の女性競技シーンに特化した国内公式大会。
Sasanquaはこの大会で準優勝を果たし、上位2チームのみに与えられるアジア大会への切符をつかみました。
表敬訪問には代表の山口晴天氏と、選手の山中玲奈氏(活動名:PingSonG)が出席しました。
山茶花の花言葉「困難に打ち勝つ」をスローガンに
Sasanquaは2022年に設立されたeスポーツチームで、チーム名は山茶花(サザンカ)に由来します。
スローガンは山茶花の花言葉から取った「困難に打ち勝つ」で、ミッションは「全ての人をゲームに熱中させる」と掲げています。
松戸市出身で大手監査法人出身という異色の経歴を持つ山口代表のもと、VALORANTの女性競技シーンを中心に活動し、選手の育成・強化体制に強みを持っています。
女性競技者の育成部門「Female Academy」やクリエイター部門も展開し、競技シーンの普及と発展に取り組んでいます。
松戸市ゆかりのチームが国内トップクラスの実力を示し、アジアの舞台へ駒を進めました。次の大会でのさらなる活躍が期待されます。











