8/2(日)旧国保松戸市立病院跡地の売却に向けた事業者の提案二次審査が実施、スーパーのヤオコーやコープみらいなどが提案、売却先は9月に決定
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8/2(日)旧国保松戸市立病院跡地の売却に向けた事業者の提案二次審査が実施されました。
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千葉県松戸市は2日、旧国保松戸市立病院跡地活用事業者公募型プロポーザルの2次審査を実施した結果、最優秀提案事業者にヤオコーを特定した。
スーパーマーケット、診療所、商業施設、保育所を総延べ約7400㎡で建設する提案を示している。事前公表の最低売却価格5億8479万円に対し提案価格は32億4517万7000円。提案した4者中、事業提案評価点は最低だったが、価格点が最も高かった。審査講評は9月下旬に公表する予定だ。
2位は生活協同組合コープみらいで、提案額が14億2500万0003円。3位の提案額は13億2140万2000円、4位の提案額は12億5500万円だった。
二次審査の最優秀提案事業者としてヤオコーが1位となりましたが、現時点ではまだ売却先として決定したわけではありませんのでご注意ください。
ただ、提案された価格がずば抜けて高い事から、このままヤオコーに売却される可能性は高いかもしれませんね。
汚染物質対策をしっかりお願いしたい
売買契約は9月下旬を予定しており、11月中旬に土地の引き渡し、そして2年以内に土壌対策や解体の着工を事務付けているとの事です。
建物にはアスベスト(石綿)が含まれている事が確認されており、土壌からは基準値を超える鉛や六価クロムも検出されています。
どの事業者になったとしても、兎にも角にもまずは安全第一で事業を進めていいただきたいと思います。
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