10/27(火)11/18(水)1/13(水)森のホール21・松戸市民劇場にて「学び100年講座」が開催!聖徳大学音楽学部の先生たちによるレクチャーコンサート

松戸市文化会館(森のホール21)の主催で、聖徳大学音楽学部の先生たちが演奏と解説をする「学び100年講座」が、10/27(火)から2027年1月まで開かれます。
フルートの名曲からフランス宮廷のダンス、モーツァルトのピアノ作品まで、聴いて学べる平日の午後のひとときになりそうですよ。
学び100年講座 ~聖徳大学音楽学部教員によるレクチャーコンサート~
- 日程:2026年10月27日(火)、11月18日(水)、2027年1月13日(水)
- 時間:14時開演(13時30分開場)
- 会場:10/27は松戸市民劇場 ホール、11/18・1/13は森のホール21 小ホール
- 料金:一般1,000円、友の会800円(全席自由、未就学児は入場不可)
- 問い合わせ:森のホール21 チケットセンター(047-384-3331、10時〜19時、月曜休館)
10/27(火)「フルートの魅力 ~バロックから現代まで」
第2回は、松戸市民劇場で開かれます。演奏は、フルートの北川森央さんと、ピアノの大野真由子さんです。
人類最古の楽器ともいわれるフルートの名曲を、クラシック音楽の黄金期ともいえるバロック時代から現代まで、ピアノとともに聴ける回になっています。
11/18(水)「バレエの原点 -フランス宮廷の舞踏会-」
第3回の舞台は、ヴェルサイユの国王ルイ14世の時代です。ダンスを好みギターを愛奏した王のもとで、メヌエットなどの舞曲が舞踏会で踊られ、バレエやオペラが宮廷の暮らしを彩りました。
バロックダンスの市瀬陽子さんと、バロックギターの竹内太郎さんが、当時の踊りと音楽を紹介します。
1/13(水)「ウィーン華やかな日々 ― モーツァルトが夢見たロマン ―」
第4回は、ピアノの原佳大さんが、モーツァルトのピアノ作品を取り上げます。ザルツブルク生まれのモーツァルトがウィーンで過ごした人生を、オペラの話も交えながらたどる講座です。
原さんは、モーツァルトのピアノ・ソロ作品179曲を全曲演奏したピアニストで、聖徳大学の名誉教授を務めています。
チケットは1回1,000円
チケットは一般1,000円、森のホール21友の会の会員は800円です。全4回のセット券(一般3,000円、友の会2,400円)も用意されていますが、10/14(水)の第1回はすでに終わっています。
演奏を聴くだけでなく、曲の背景や時代の話も聞けるので、クラシックにあまりなじみのない方でも楽しめそうです。
関連リンク:学び100年講座 ~聖徳大学音楽学部教員によるレクチャーコンサート~|森のホール21
アクセス 森のホール21・松戸市民劇場
最寄り駅は武蔵野線の新八柱駅、または京成松戸線の八柱駅になります。
松戸市文化会館(森のホール21) 施設情報
- 森のホール21(松戸市文化会館) ホームページ
- 住所:千葉県松戸市千駄堀646-4
- TEL:047-384-5050
- FAX:047-384-5243
松戸市民劇場 施設情報
- 住所:千葉県松戸市本町11-6
- TEL:047-368-0070







