松戸駅「松戸スタートアップオフィス」と「ビジまど」が統合、8/19(水)新拠点「まつどビジネスBASE」として始動

松戸市の二つのビジネス支援拠点がひとつになります。
松戸市が設置・運営するインキュベーション施設「松戸スタートアップオフィス(MSO)」と無料経営相談窓口「松戸ビジネスサポートセンター(ビジまど)」が2026年8月19日付で統合し、新拠点「まつどビジネスBASE(通称:ビジベ)」としてスタートします。
オープニングセレモニーは8月24日に開催されます。
アクセス まつどビジネスBASE(ビジベ)
場所はこちら。
千葉県内初のワンストップ型伴走支援拠点に
これまで松戸ビル13階にあったMSOと、小根本の京葉ガスF第2ビル4階にあったビジまどは、それぞれ異なる役割を担ってきました。
今回の統合により、創業期から成長期・成熟期・承継期まで、役割分担しながら継続的に伴走するシームレスな支援体制が構築されます。
創業支援・経営相談・オフィス提供・交流機会の創出をワンストップで提供する拠点は千葉県内初となります。
創業相談から経営課題の解決まで一体で対応
まつどビジネスBASEでは、起業スタート支援・専門家相談伴走サポート・学びのプログラム提供・経営課題解決・交流機会の創出・会議やオフィスの利用という6つの機能を提供します。
創業相談では事業計画や資金・集客・仲間づくりなどを相談しながら起業を具体化できるよう支援します。
経営相談は松戸市の事業者なら何度でも無料で、売上向上・新規事業・資金繰り・補助金・採用・IT活用まで中小企業診断士や税理士・弁護士など専門性の高い相談員12名が対応します。
公的認定による充実した支援メニュー
松戸市独自の「特定創業支援等事業」の認定を受けることで、法人設立時の登録免許税軽減・融資利率の優遇・無担保での信用保証・持続化補助金の創業枠(上限200万円)など多様な優遇が受けられます。
また、松戸市独自の「新規会社設立登録免許税補助金」や「中小企業振興資金利子補給金」など、創業コストを大幅に抑える補助制度も利用できます。
レンタルオフィス・コワーキングスペースも完備
施設内には創業後5年以内の事業者向けに、個室(42,900円〜/月)・専用デスク(22,000円〜/月)・コワーキングスペースドロップイン(330円/時間)の3プランが用意されています。
住所利用・法人登記(月額8,250円)や貸ロッカー(月額1,100円)のオプションも選択可能です。会議室は4名用が550円、15名用が1,100円、セミナースペース(最大30名)が2,200円でそれぞれ1時間から利用できます。
セレモニーは8/24(月)に開催
オープニングセレモニーは2026年8月24日10時30分から11時まで、松戸ビル13階(旧:松戸スタートアップオフィス)にて開催されます。
松戸市の松戸隆政市長と委託業者の松戸ビジネス支援ネットワークが出席し、テープカットや施設内覧、利用者との対話が行われます。
まつどビジネスBASE(ビジベ) 店舗情報
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- 住所:千葉県松戸市松戸1307-1 松戸ビル13F
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