新松戸駅東側に新しいトンネル通路と幸谷ふれあい公園が7月9日に開通・オープン

新松戸駅東側地区土地区画整理事業の一環として、都市計画道路3・4・18号馬橋根木内線(幸谷〜新松戸東)の仮供用が令和8年7月9日(木)午前11時から始まりました。
同日、道路上部の「幸谷ふれあい公園 北側広場」もオープンし、新松戸エリアに新たな通路と憩いの場が誕生しました。
アクセス 3・4・18号馬橋根木内線(幸谷〜新松戸東)の仮供用
場所はこのあたり。
トンネル通路が開通、歩行者と緊急車両が通行可能に

今回仮供用が始まった道路は延長170メートル、幅16〜21.8メートルの区間で、トンネル構造となっています。新松戸駅東側と幸谷エリアをつなぐ新しいルートです。
現時点での利用者は、歩行者(自転車の押し歩きを含む)、消防車等の緊急車両、新松戸駅東側地区土地区画整理事業の工事関係車両に限られます。歩道は片側を常時開放しており、車道は緊急車両等の通行時のみ開放されます。
夜間の安全確保と防犯のため、照明と防犯カメラも稼働しています。
一般車両が通行できる本供用の開始時期については、改めてお知らせがある予定です。利用の際は仮設材が設置されていること、自転車は降りて押し歩きで通行することに注意が必要です。
インクルーシブ砂場や健康複合遊具を備えた公園も同日オープン

同日オープンした幸谷ふれあい公園 北側広場には、インクルーシブ砂場、ブランコ、健康複合遊具(吊り輪・肋木・ネット・斜行平行棒・棒跳び越し・バランス台・ラダー・はん登棒)が設置されています。子どもから大人・高齢者まで幅広い世代が使える遊具と施設が揃った公園です。
なお、南側エリアは現在も整備中で立入禁止となっています。
再開発が続く新松戸駅東側エリアに、利便性と緑の両方が加わりました。通路の開通で周辺の回遊性が高まるとともに、新しい公園が地域の日常の中に根付いていくことが期待されます。
こちら読者の方から写真付きで情報提供をいただきました。ありがとうございます。










