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7/11(土)~8/23(日)戸定歴史館にて「つたえる×つながる―美術と歴史の眼で見るまつど」展、大正~昭和の松戸を絵画・版画・写真でふりかえる

松戸市の戸定歴史館にて、2026年7月11日(土)~8月23日(日)の38日間、企画展「つたえる×つながる―美術と歴史の眼で見るまつど」が開催されます。

矢切・松戸・古ヶ崎などの地域が描かれた絵画・版画・写真約60点を通して、大正~昭和の松戸市内を美術作品からふりかえる展覧会です。明治~昭和期の松戸徳川家旧蔵写真との美術・歴史コラボレーションも見どころです。

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「つたえる×つながる―美術と歴史の眼で見るまつど」展

  • 会期:2026年7月11日(土)~8月23日(日)38日間
  • 開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
  • 会場:戸定歴史館(千葉県松戸市松戸714-1)
  • 駐車場:あり
  • 休館日:月曜(祝日の場合は開館し翌日休館。7月20日は開館し翌21日休館)
  • 主催:松戸市教育委員会
  • 後援:JOBANアートライン協議会
  • 助成:一般財団法人自治総合センター、公益財団法人朝日新聞文化財団
  • 協力:京成電鉄株式会社、流鉄株式会社、北総鉄道株式会社

観覧料

  • 一般:350円(団体280円)
  • 高校・大学生:100円(団体80円)
  • 無料:小中学生、市内在住の70歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者(手帳の交付を受けている方1人につき1人)
  • 団体:20名以上

※一般来場者への特別料金設定あり(高大生料金据え置き)

展示の特徴

専門知識がなくても気軽に見られる展示を目指しており、「絵に描いてある場所わかるかも?」「うちの近所は作品になってないの?」という気持ちをきっかけに美術を身近に感じてもらうことを目的としています。

自然環境・民俗・地域史などの複数の視点で作品を見るまつど発の美術が集まります。

展示構成(出品点数 約60点)

  • 第1章:田中寅三~絵画から見るまつど
  • 第2章:奥山儀八郎~版画から見るまつど
    特設コーナー:板倉鼎・須美子~「おかえりなさい!」のミニ展示
    ナショナル・ギャラリー・シンガポール貸出作品紹介
    スライド上映:作品から見る×まつどタイムスリップ
  • 第3章:板倉鼎~故郷まつど
    《古ヶ崎風景Ⅰ》《水辺の風景(堂ノ口)》《秋更け行く》など
  • 第4章:まつどを象徴する風景~長田国夫、及川修次
    ※松戸徳川家旧蔵の古写真は、各章でご紹介

アクセス 戸定が丘歴史公園

場所はこちら。

戸定が丘歴史公園 施設情報

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サムリ
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