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2/26(木)松戸市新庁舎建て替え有識者プロジェクトチーム第2回懇談会開催、比較検討結果がついに明らかに

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松戸市は2月26日、新庁舎建て替え場所比較検討に係る「有識者プロジェクトチーム第2回懇談会」を開催します。

前市長時代の33億円移転計画白紙撤回を受けて進められている検討の、いよいよ「比較検討結果」がテーマとなる重要な会議です。

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有識者プロジェクトチーム第2回懇談会

  • 日程:2026年2月26日(木)
  • 時間:14時~
  • 場所:松戸市役所 新館7階 大会議室
  • 内容:意見交換(テーマ「比較検討結果について」)
  • 資料:当日配布

傍聴について

  • 大会議室内:30名まで(抽選)
  • 6階会議室:抽選に漏れた方も懇談会の様子を視聴可能
  • 受付:当日午後1時30分~1時45分、新館6階会議室前

これまでの経緯

移転計画から白紙撤回まで

前市長時代には松戸市岩瀬字相模台の国有地(約8,745平方メートル)を33億5千万円で購入する移転計画が進んでいました。2023年9月には市議会で補正予算が可決され、土地の売買契約も締結済みでした。

しかし、2025年6月の市長選で移転計画見直しを公約に掲げた松戸たかまさ市長が当選。

「市民への説明不足」「建設コスト膨張」「現地建て替えを望む声」「移転先周辺の渋滞懸念」などを理由に、8月22日に移転計画の白紙撤回を正式表明しました。

関連リンク:松戸市役所の移転計画が白紙に、新市長が方針大転換、現地建て替えも含め再検討へ

市民意見調査の実施

11月1日から9日にかけて、比較検討の前提条件について大規模な市民意見調査が実施されました。市職員による直接聞き取り調査と書面調査を通じて、市民の声を幅広く収集しています。

関連リンク:市役所新庁舎「どこにどう建てる?」市民の声を直接聞く大規模調査がスタート

第1回懇談会での議論

2025年11月28日に開催された第1回懇談会では、「比較条件(案)について」をテーマに議論が行われました。現地建て替えと移転建て替えを公平に比較検討するための条件設定が主な内容でした。

関連リンク:11/28(金)松戸市新庁舎建て替え場所比較検討「有識者プロジェクトチーム 第1回懇談会」開催!33億円の移転計画白紙から新たな局面へ

今回の焦点 比較検討結果の公表

第2回懇談会では、これまでの検討を踏まえた「比較検討結果」が明らかにされる予定です。現地建て替えと移転建て替えのメリット・デメリット、コスト比較、工期の違いなどが具体的に示されると見られます。

第2回懇談会での比較検討結果を受けて、市は最終的な建て替え方針を決定する段階に入りるのではないでしょうか。

33億円で購入済みの土地をどう活用するかも含め、市政の重要課題として注目されています。

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