1/1(木)~1/7(火)松戸七福神めぐり開催!昭和63年開始の伝統行事で新年の福を招く

新年の願いを込めて、松戸市内7つの寺院を巡る縁起の良い七福神めぐり。元日から7日間の限定開催で、各寺院にて御朱印もいただけます。
松戸市内では毎年恒例となっている「松戸七福神めぐり」が、1月1日(木)から1月7日(火)まで開催されます。
昭和63年(1988年)に真言宗豊山派の市内7つの寺院により構成され、松戸市の観光名所のひとつとして長年親しまれている新年の風物詩です。
松戸七福神めぐり
- 日程:2026年1月1日(木)~1月7日(火)
- 所要時間:車で約3時間、交通機関で5~6時間
- 御朱印:各寺院で有料にて授与
構成寺院
- 徳蔵院(寿老人)
- 圓能寺(福禄寿)
- 宝蔵院(大黒天)
- 善照寺(布袋尊)
- 金蔵院(恵比寿)
- 華厳寺(弁財天)
- 医王寺(毘沙門天)
七福神めぐりは、七柱の社を順に回り縁起を呼ぶといわれる民間信仰で、室町時代末期頃から日本各地で始まったとされています。
松戸七福神は寿老人の徳蔵院、福禄寿の圓能寺、大黒天の宝蔵院、布袋尊の善照寺、恵比寿の金蔵院、弁財天の華厳寺、毘沙門天の医王寺の7つの寺院で構成されています。
すべての寺院を一巡するには約30キロメートル、車で約3時間、交通機関利用で5~6時間の行程となります。
市内各地に点在する寺院を巡るため、効率的に回るには車での移動がおすすめです。各寺院では期間中、松戸七福神巡り開催ののぼりが掲げられ、有料で御朱印をいただくことができます。
松戸つうしんでは2022年に実際に松戸七福神巡りを体験し、各寺院の詳細な情報や見どころを紹介した特集記事を公開しています。これから七福神巡りを計画している方や、各寺院の詳しい情報を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
関連リンク:2022年!松戸七福神巡りまとめ【松戸百景】
松戸七福神巡りは新年の運気向上や願い事成就を祈願する絶好の機会です。それぞれの神様が持つご利益も異なるため、長寿・商売繁盛・財運・勝利など様々な願いを込めて参拝できます。
新年の福を呼び込む松戸七福神めぐりで、素晴らしい一年のスタートを切りましょう。












