10/3(金)〜13(月・祝)アトレ松戸に「銀座木村屋總本店」が期間限定出店中、元祖酒種あんぱんの伝統の味

なぜか懐かしく、ふしぎに温かい。明治2年創業、150年以上の歴史を持つ老舗が生み出した、日本人の心に寄り添うあんぱん。
洋のパンに和の餡を包んだ、和洋折衷の元祖あんぱんが今、松戸で味わえます。
※画像は公式サイトからキャプチャーさせていただきました。
木村屋總本店
- 日程:2025年10月3日(金)〜10月13日(月・祝)
- 場所:アトレ松戸
銀座木村屋總本店について
明治2年(1869年)創業、銀座で150年以上の歴史を持つ「銀座木村屋總本店」。
西洋から来たパンを日本人に広めるため、日本独自の製法を加え、洋のパンに和の餡を包んだ画期的なあんぱんを生み出しました。
以来、銀座で伝統の味を守り続け、今では日本の食文化の一つとなったパンの発展に貢献してきた老舗です。
元祖「酒種あんぱん」
明治7年に誕生した「酒種あんぱん」は、日本初のあんぱんとして知られています。酒饅頭をヒントに開発された酒種発酵種は、米と麹と水から作られる日本独自の酵母。米食文化で育った日本人に合う心地よい香りが特徴です。
明治8年4月4日、侍従山岡鉄舟の橋渡しで、八重桜の花びらの塩漬けを埋め込んだ桜あんぱんを明治天皇に献上。
お気に召され「引き続き納めるように」とのお言葉を賜りました。この日は現在「あんぱんの日」として記念日に制定されています。
150年以上、代々の種師が受け継いできた酒種パン。一つ口に入れれば、奥深い風味と時代を越えたおいしさが広がります。
関連リンク:木村屋總本店
アクセス アトレ松戸
場所はこちらになります。
明治天皇に献上された歴史あるあんぱん。150年以上受け継がれてきた酒種の技術と、職人の想いが詰まった一つ一つ。
銀座まで行かなくても、この伝統の味を松戸で体験できる貴重な機会です。日本人の心に寄り添う、懐かしく温かな味わいをぜひお楽しみください。
アトレ松戸 店舗情報
- アトレ松戸 ホームページ
- 住所:千葉県松戸市松戸1181












