11/7(土)市立松戸高校にて「令和8年度 松戸市防災フェア」が開催!降雨体験車やVR・AR体験、ちびっこレスキューにキャンピングカーの展示も

11月7日(土)、紙敷の市立松戸高校で「令和8年度 松戸市防災フェア」が開かれます。
降雨体験車やVR・AR体験、消防車やパトカーの展示など、遊びながら防災を学べる催しが盛りだくさんで、入場は無料です。
令和8年度 松戸市防災フェア
- 日程:2026年11月7日(土)
- 時間:9時30分〜13時
- 会場:松戸市立松戸高等学校
- 入場・料金:入場無料(一般開放)
- 主催:松戸市
降雨体験車やVR・AR、煙の中を進む体験も
会場に貼られたポスターによると、雨の強さを体で感じられる「降雨体験車」や、災害の様子を疑似体験できる「VR・AR体験」、煙が立ちこめる中を進む防災の展示体験などが用意されています。
「災害時、こんなときどうする?」が分かる講話のほか、学校の救護所の訓練も行われ、いざというときの動き方を学べます。
ちびっこレスキューや車両展示、スタンプラリーも
子ども向けには、ロープを使った「ちびっこレスキュー」や、制服を着られるコーナー、バイクにまたがっての写真撮影も。消防車・救急車・パトカーなどの車両展示もあり、乗り物好きの子どもも楽しめそうですね。
会場をめぐるスタンプラリーではプレゼントがもらえるとのこと。チーバくんや松戸さんと一緒に写真を撮れるほか、消防音楽隊などによるパフォーマンスや、キッチンカーも出店します。
キャンピングカーと防災・アウトドア用品の展示も
PR TIMESで配信されたリリースによると、キャンピングカー株式会社が会場で、キャンピングカー「Robinson AI(ロビンソンAI)」と、ポータブルシャワーやポータブルトイレなど、災害時にも役立つアウトドア・防災用品を展示します。
非常食や飲料水、ポータブル電源などをまとめて積み込め、災害時には物資を運ぶ「移動できる防災拠点」としても使えることを紹介する展示とのことです(展示車両は変わる場合あり)。
来場は公共交通機関で
- 会場に駐車場はありません。近くの施設への駐車もやめてください
- 東松戸駅と市立松戸高校の間で、マイクロバスの送迎があります(ポスターによると、運行本数を増やすとのこと)
- 電車の場合は、JR武蔵野線の東松戸駅、北総鉄道の東松戸駅または松飛台駅から歩いて13分ほど
- バスの場合は、京成松戸線の五香駅西口からバスを利用(くわしくは松戸市のホームページで確認を)
家族みんなで楽しみながら、わが家の備えを見直すきっかけにできそうです。
問い合わせ先:松戸市役所 危機管理課(047-366-7309)
関連リンク:キャンピングカー株式会社 キャンピングカー×防災用品を「松戸市防災フェア」で展示(PR TIMES)
アクセス 松戸市立松戸高等学校
場所はこちら。
松戸市立松戸高等学校 施設情報
- 住所:千葉県松戸市紙敷2-7-5







