11/8(日)松戸南部市場にて年に一度の「市場祭」が開催!秋のサンマの選び方や、日曜も営業を始めた食堂「あざみや」も

松戸新田の松戸南部市場で、11月8日(日)に年に一度の「市場祭」が開かれます。
例年2万人以上が訪れる、市場がいちばんにぎわう一日で、旬のサンマや松戸のかぶなど、秋の味覚を探しに出かけたくなりますね。
松戸南部市場 市場祭
- 日程:2026年11月8日(日)
- 時間:
- 会場:松戸南部市場(千葉県松戸市松戸新田30)
- 内容:詰め放題、地域の学生によるステージイベントなど
- 公式サイト:いちごマルシェ 松戸南部市場
例年2万人以上が来場する、年に一度のお祭り
松戸市のプレスリリースによると、市場祭は例年2万人以上が来場する、南部市場が盛り上がる一日です。当日は、詰め放題や、地域の学生によるステージイベントなどが行われます。
松戸南部市場は、1966年に日本で初めての民設公営市場として開かれた市場で、敷地はおよそ4万6,000平方メートル。水産、青果、食肉、花、飲食店などが集まり、無料の駐車場も約350台あります。
目利きに聞く、秋のサンマの選び方
リリースでは、市場で50年以上お店を構える「大水」に、おいしいサンマの見分け方を聞いています。
ポイントは、つやがあって目に透明感があること、そして口先が黄色みを帯びていること。口先が黄色いのは、たくさんエサを食べた、脂の乗ったサンマのしるしだそうです。
青果売り場の「げんきばたけの会」には、10月ごろから松戸産の野菜が並び始めます。まずは松戸のかぶ、続いて大根やネギが入るとのこと。
食堂「あざみや」が日曜も営業、毎月のお得なイベントも
食堂棟の「あざみや」は、9月20日から日曜日の営業も始めました。日曜は7時から14時までで、市場祭の日も、買い物のあとにそのまま市場の魚介を使った定食を味わえます。
市場では毎月、レシートを見せて10円で参加できる「たまごつかみ取り」(第2土曜日)や、100円で詰め放題や輪投げに挑戦できる「トライゲット」(第3火曜日)も開かれています。市場祭の前に、ふだんの市場をのぞいてみるのも楽しいですよ。
アクセス 松戸南部市場
場所はこちら。JR常磐線・京成松戸線 松戸駅から徒歩約30分です。
松戸駅からバスも出ています。(乗車時間約10分、下車後徒歩約5分)
松戸南部市場 店舗情報
- 松戸南部市場 ホームページ
- 住所:千葉県松戸市松戸新田30番地
- TEL:047-363-2222
- 営業時間【平日】:午前7時〜午後5時







