10/13(火)松戸市千駄堀で酒に酔って車を後退させ歩行者にけが、危険運転致傷の疑いで65歳の松戸市職員が逮捕

10月13日(火)、松戸市千駄堀の路上で、酒に酔った状態で乗用車を後退させて歩行者にけがをさせたとして、65歳の松戸市職員が危険運転致傷の疑いで逮捕されました。
松戸市も翌14日に職員の逮捕を発表していて、職員は事故の日は休暇を取っていたとしています。
事件の詳細
危険運転致傷事件で男を逮捕(松戸警察署)
10月13日午後4時22分頃、松戸市千駄堀の路上で、酒に酔った状態で普通乗用車を運転し後退中、歩行者の男性(31)に衝突しけがを負わせた地方公務員の男(65)を同日逮捕
逮捕されたのは街づくり部の再任用の職員、当日は休暇中
松戸市の報道資料によると、逮捕されたのは、街づくり部建築保全課の再任用の職員(65歳・男性)です。市は、酒に酔った状態で自家用車を運転し、歩行者にけがをさせたとして現行犯逮捕されたと説明していて、職員は事故の当日は休暇を取っていたとのこと。
現在は警察による取り調べなどが行われていて、詳しいことは調査中とのことです。市は、事実が明らかになった段階で、厳正に対処するとしています。
松戸市内では、10月11日にも二十世紀が丘萩町で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転して事故を起こした74歳の男が逮捕されたばかりです。市の職員による飲酒運転の事故だけに、今後の調査の結果と市の対応が気になるところです。
問い合わせ:松戸市 総務部人事課(TEL:047-366-7306)
関連記事:10/11(日)松戸市二十世紀が丘萩町で酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、右折中に対向車と衝突してけがを負わせた74歳の男が逮捕
関連リンク:職員の逮捕について(私用での飲酒運転の疑い)(松戸市・PDF)
アクセス 松戸市千駄堀
場所はこのエリア。松戸市千駄堀になります。







