松戸市が千葉豪雨の被災者に健康相談支援を実施、電話相談や自宅訪問で体調をサポート

大雨による被害を受けた方の心身のケアに向けて、松戸市が支援体制を整えています。
専門職による相談や訪問を通じて、健康状態の把握が進められているとのことです。
支援の概要
松戸市では、令和8年8月千葉豪雨を受け、被災した方の健康状態や生活状況を把握し、必要な支援につなげるため、保健師等の専門職による健康相談支援を実施しています。
発災当日の8月13日からは、避難した方々への応急的な体調ケアを優先して実施するとともに、保健師等による個別相談に応じる体制を整えてきました。
その後、地域の被害状況が明らかになる中で支援の体制が拡大され、8月19日からは電話による健康相談の受け付けに加え、保健師等の専門職が自宅を訪問し、健康状態や生活状況を確認する支援が始まっています。
こんな相談に対応
からだ・体調に関することとして、体調不良やけが、食事や水分が十分に取れていないこと、血圧など普段と違う体調の変化などが挙げられています。
こころ・睡眠に関することとしては、眠れない、疲れが取れない、不安やストレスを感じているといった相談にも対応します。
そのほか、家族の健康について相談したいといった内容も受け付けているとのことです。
相談連絡先
相談は健康推進課(電話:047-366-7481)で受け付けています。受付時間は平日9時から16時30分までです。
電話相談は健康推進課地域保健班の保健師が、訪問支援は庁内の保健師・看護師等が、それぞれ連携して対応しています。
体調やこころの不調は、我慢せず早めに相談することが大切です。少しでも気になることがあれば、気軽に連絡してみてください。








