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専大松戸高校野球部が夏の千葉大会初戦を5回コールド12対0で快勝、センバツ4強の実力を発揮

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専修大学松戸高等学校野球部が7月12日(日)、第108回全国高等学校野球選手権千葉大会の初戦で四街道高校と対戦し、5回コールドの12対0で快勝しました。

今春のセンバツでベスト4という同校史上最高の成績を収めたチームが、夏の甲子園出場を懸けた戦いで幸先のよいスタートを切りました。

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吉岡選手が2安打4打点、ランニング本塁打も

試合では打線が爆発。4番を務める六実中学校出身の吉岡伸太朗捕手(3年)が、2点適時のランニング本塁打を含む2安打4打点の大活躍を見せました。

センバツの試合前に「捕手というポジションなので、守備でも攻撃でもプレーでチームを引っ張っていく」と語っていた吉岡選手が、有言実行の活躍で初戦突破に大きく貢献しました。

持丸監督が「足と打撃の噛み合い」を夏の鍵に

77歳11か月での史上最高齢甲子園勝利という快挙を春に成し遂げた持丸修一監督は、夏の大会に向けて「フルスイングができ、好きなボールをどんどん打っていくこと。足と打撃がうまく噛み合えば勝てる」と攻撃力の充実を掲げていました。

初戦のコールド勝ちは、その言葉通りの内容となりました。

春に怪我から万全でなかった髙貝規仁主将(3年・内野手)も復帰しており、「目の前の試合を一つずつ勝ち切っていく」というチームの姿勢が初戦から形になっています。

持丸監督は「松戸市民のみなさんと共に戦っていきたい」と語っており、次戦も地元の声援を力に変えて勝ち進んでいってほしいですね。

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サムリ
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