2016年12月4日

松戸市、市内全駅で今年度中に小規模保育施設の整備が完了する見込みです、県内初の全駅設置


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松戸市は、待機児童対策として進めてきた市内全23駅の小規模保育施設の設置が今年度中に完了する見通しと発表しました。

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保育施設が市内全駅に整備されるのは千葉県内では初となります。

松戸市の待機児童数は?

松戸市は2015年の待機児童数は48名、県内の待機児童数ワースト9位でしたが、今年は待機児童数ゼロとなりました。

さらに集計に含まれない「隠れ待機児童」対策として0~2歳児向けの小規模保育施設の整備を2013年から自治体独自で進めてきました。

松戸市の小規模保育施設はいくつになる?

これらの対策で市内の小規模保育施設は計45ヶ所(定員約700人)になる見込みで、このうち駅中・駅前は計28ヶ所となります。

松戸市は2015年10月より指定の保育園にバスで送迎するサービス「送迎保育ステーション」を松戸駅前に開設。 待機児童の解消に向けて本腰を入れて包括的な取り組みをしているなと感じます。

本郷谷健次市長は29日の記者会見で「幼稚園の延長保育の支援などにも力を入れていきたい」と話しています。更なる保育環境の改善を期待したいですね。


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