2017年6月6日

松戸駅東口にも「新拠点ゾーン」と銘打った再開発計画が存在、デッキや中央公園の再整備や6号線からのアクセス強化など


参考記事:松戸駅周辺の再開発の第一歩、バリアフリー化推進工事と新しい駅ビルの建設の着工はいつなのか?またいつ完成予定なのか?

参考記事:松戸駅西口駅前広場バリアフリー整備工事は2018年(平成30年)6月完成予定です

松戸駅周辺の再開発情報をいくつか記事にしてきましたが、実は松戸駅東口にも再開発計画が存在します。

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松戸駅東口周辺の問題点

  • 国道6号線からのアクセスが悪い
  • 官舎跡地が有効活用されていない
  • 中央公園が
  • 築50年が経過した市民会館など老朽化した建築物の耐震性の問題
  • など

以上の事を踏まえた上で、東口周辺の再開発に向けた計画が検討されています。

再開発の構想内容

デッキを改修し、中央公園を現在より南側に移動させて改修、また国道6号線からのアクセス向上の為の道路整備などが盛り込まれているようです。

ただ、この計画も松戸駅内の新駅ビルと同様に2017年5月現在、着工していません。

再開発には用地買収の必要もありますし、昨今のオリンピック特需で関東圏で建設ラッシュが進んでいる関係で材料費や工賃が値上がりしているという話も耳にします。

参考記事:【吉報】住友商事が松戸北部市場跡地に大型商業施設を開業すると発表!松戸市に映画館が帰ってくるぞ!!

先日、北部市場跡地の再開発計画発表についてお知らせしました。

松戸市に映画館が戻ってくるという事もあり非常に喜ばしく、明るいニュースではありましたが、やはり市と同じ名を冠する松戸駅が新たに生まれ変われる事こそが、松戸市全体の活性化のシンボルになるのではないかと思われます。

再開発の計画には特に触れられていませんでしたが、個人的には東口のデッキ下の全体的な暗さと、寂れた感じ。これもなんとか改善してもらえないだろうかと思うのです。

エレベーターやエスカレーター等のバリアフリー化で行き来をスムーズにした上で、デッキ下部分の活性化も考えてもらいたいです。

松戸駅周辺は、古くから街として完成してしまっている事から再開発が難しい部分がありますが、是非このまま計画を進めて、着工まで行って欲しいですね。


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